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JUGEMテーマ:日記・一般

 
twitterはしてたけど。暫くこちらの更新が滞ってました。…といっても、元々マメな感じではなかったので、珍しいことでもないですけどね。

私がblogをお休みしている間に、日本では大変なことがありました。このページにたまたまであって読んでくださる方にも、そして今、この記事を書いている自分にも、『今の日本』の状態が過去のものになったときに、全てを忘れてしまわず、記憶できるように少しだけでも書き記しておこうとおもいます。すこし、気持ちが落ち着いたので、・・・ちゃんと書けるといいな。ホントに少ししか書き記せないかもしれないけど。

つづきに書きます。

 3月11日(金)、三陸沖を震源とする地震が発生し、その規模は日本観測史上最大のマグニチュード9.0でした。地震による被害も甚大なものでしたが、その後に太平洋沿岸部を大津波が襲い多くの町・集落が波にのまれ、たくさんの方々が犠牲になりました。

私はテレビや新聞など(ネット含む)からしか情報を得ることはできませんが、大切な人を失った方、家族の安否がわからない方、津波で家を失った方、両親を失った子供、震災の影響で仕事を失った方、就職の内定が取り消しになった学生、、、など前日までの生活からは想像もできないような状況におかれている方々がたくさんおられると聞いています。また、悪いことに福島第一原発が地震による爆発事故を起こし、放射線が放出され近隣に住んでいた方々は住み慣れた町を離れ、避難生活をしています。原発も未だ安全を確認できるに至らず、隣県の農作物の出荷制限や風評被害、水道水の安全性(乳幼児に対する)の問題や海水の汚染など、不安が日本を包んでいます。

今、私が書いたことはこの度の震災で起こったことのひとつまみにもならない情報。避難所でプライバシーもない生活を続けている方々、身体不自由でベッドで寝るべきなのに硬い床の上に雑魚寝で耐えていたり、階段が多い避難所でトイレに行くのも一苦労なお年寄り、避難所によっては地震から暫くの間救援物資が届かずビスケットなどで1日空腹を耐えた方たち・・・普段当たり前のようにして生活していたことがある日突然できなくなる。

幸いにも震災の被害がなく、今まで通りに生活している自分が申し訳なくなり、TVをつける度流れる津波の映像に胸が苦しくなり、辛くてしょうがなかった。自分にできることがなにも見つけられなくて、探せない自分が情けなくて。正直、仕事に行く気力もなくなりそうだったけど…。年度末で忙しくて、休んだらまわりに迷惑かけちゃうし。大体被災もしてないのに、落ち込むなんて甘えてると思って、私にしては珍しく(普段は負けちゃうんだけど)自分を奮い立たせて普段の生活を。

震災からもうすぐ1か月が経とうとして、復興に向けて日本は立ち上がろうとしている。
「自粛」という言葉が飛び交っていたけど、その『自粛』がどれだけの被災地を救うのだろうか?外国のニュースでも伝えられてるけど、日本のGDPは震災前と後とで激しく変化している。このまま自粛を続けたら、復興どころじゃなくなることにたくさんの人が気づき始めてる。

9.11のテロの時、ジュリアーニ市長は
「救援・復興活動が第一優先だが、残りの人は、日頃の(飲んだり食ったり、モノを買ったりする)消費活動を維持することが大事。安易な自粛モードは、NYの商業施設の売上減などNY経済の低下につながり、いわば、テロの2次被害を招く。卑劣なテロに負けないためにも積極的に飲み食いするなど日頃の商業活動を維持してほしい。」
と言ったそうです。

被災地の復興を祈ることは大前提で、できるだけ普段通りの生活を心がけ、日本の経済を支えていかなくちゃね。


最後、巧く書き込めなかったので追記。
私の周りにも震災直後に救援物資を車に積んで東北まで届けた人が居てびっくりした。その人は決してそんな暇があるような人ではないんだけど。。その行動力に驚いた。
メディアでも、著名人が個人的に救援物資を届けているのを見ると、尊敬すべき人たちの多さに驚く。特に、芸能人は物資だけでなく、その人たちが避難所を訪れる事でそこに居る人たちを元気づける力を持っていると思う。
震災直後に津波の映像や被災して悲しむ人たちの姿をTVで見て精神的にしんどくなっちゃってた自分が情けない。自分にできることは探すものなんだと改めて思った。


こんだけ書くのもなかりしんどかった。まだまだ弱いな。自分…。と思う。
東北の復興と同じように私も時間をかけながら人間としてもう少し成長したいと思う。そんな今日は私の誕生日でした。34歳になっちゃったよ───。

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